2019年12月19日

【会社の経営陣で「人材・組織の課題」を共有化するには?】①

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今号のテーマは【会社の経営陣で「人材・組織の課題」を共有化するには?】

前号のテーマは『会社の経営陣で「人材・組織の課題」が共有化されていますか?』でした。
似ていますが、少しだけ違います。お気づきですよね。

会社の経営陣で、人事研修の担当部署内で「人材・組織の課題」が共有化されていない。そもそもそのようなコミュニケーションがなされていない。又は、多少されているが本当に共有化されてはいない。以上の点を感じていたら、「では、どのように共有化するか?」が次の問いになります。


前号でも社内での「人材・組織の課題」の共有化を進めるための情報収集やその検討のための実践のヒントとしては、5つのアプローチをあげました(念のため以下再掲します)。

①社内での仕事や人事教育面での意識調査や組織診断サーベイ
 の実施とその検討・分析
②経営者・経営幹部、管理者での具体的な課題解決の定期的
 ミーティング(例:「社員定着の課題」)
③経営者・経営幹部、人事責任者・担当者が社員と個別面談
 を実施する
④階層・部門横断的な委員会又はプロジェクトの活動の推進
⑤職場単位でのミーティング、ワークショップの開催(人事
 担当者又は外部ファシリテーター等)



上記の➁の具体的なアプローチとして、経営者(社長)と幹部(役員)、5~7名程度のチームで行う課題共有化のミーティング手法として「アクションラーニング(質問会議)」があります。


「アクションラーニング(AL:質問会議)」とは

○現実の問題をチームで検討、解決策を立案し、実践・行動する過程の中で、参加するチームメンバーの学習する力と課題解決力・リーダーシップを飛躍的に向上させ、組織力を開発するチーム学習と問題解決の手法です。。


「アクションラーニング」について、詳しくは以下のサイトへ
http://interface-h.co.jp/acitonlearning.html
https://www.jial.or.jp/about/detail/

説明だけでは十分に理解できない点もあるかと思います。
ご関心をお持ちの際は、以下のお知らせの体験セミナーへのご参加下さい。


【お知らせ】
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posted by igajin at 00:00| Comment(0) | for CHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする